INTERVIEW社員インタビュー

とにかくRX-7が
好きで好きで
たまらなかった

サービススタッフ
中山敦司NAKAYAMA ATSUSHI
1993年入社

愛車 CARS

現在の愛車は、MPVという車です。通勤だけでなく、家族旅行にも活躍してくれています。この車のカテゴリーはミニバンですが、元々、アテンザというマツダのフラッグシップカーを元にしてできたミニバンなので、走りもよく、静かで運転席がとてもゆったりしていることが特徴です。家族との旅行では、広島の呉や遠くは東京まで車で行くこともあります。

仕事内容 WORKS

私はサービスエンジニア、サービスアドバイザーを経て、現在はサービスマネージャーをしています。主な業務の流れは、来店されたお客様の整備受付を行い、お車の気になるところをお伺いし、現場のエンジニアへ整備内容のリクエストを出すことです。また、サービスマネージャーでもありますので、店舗全体の整備計画のマネジメントやエンジニアのサポートなども大切な業務です。お客様に寄り添った、丁寧な対応を心がけており、お客様に信頼されていると感じた時に大きなやりがいを感じます。

志望動機 REASON FOR APPLICATION

昔から車がとても好きでした。その中でもマツダのクルマ、特にRX-7がとても好きでした。整備士を志した理由も、入社した理由も、その一点でした。そのため、入社した後すぐにRX-7(FC3S型)を購入し、夢を叶えました。

学生時代の私 SCHOOL DAYS

学生時代はとても真面目に過ごしたと自負しています(笑)大好きな車の授業ということもあり、誰よりも授業に集中していたと思います。そのおかげかどうか分かりませんが、整備士の国家試験も難なく取得することができました。特別に勉強を頑張った、ということではありませんが、コツコツとしっかり授業に取り組んでいたおかげだと思います。また、学校以外では、レンタルビデオ店でアルバイトをしていました。自動車とは全く関係ない仕事でしたが、お客様とのコミュニケーションや在庫管理の大切さ、同僚とのチームワークなど学ぶことも多く、フロント業務をしている現在では、そのことが大いに活かせていると感じています。

マツダ車のイメージ IMAGES

マツダの車といえばロータリーエンジンというくらいしかイメージを持っていませんでした。ロータリーエンジンを搭載した車は、とにかくボンネットが低くて格好良く、それでいてよく走ると思っており、マツダの車といえば、そのような車のラインナップがほとんどのメーカーかと思っていました。しかし、入社後に、スポーツカーだけでなく、バンやトラックなどの商用車、誰もが走ることが楽しくなるような乗用車も数多く取り扱っていることが分かりました。

香川マツダの魅力 CHARM

人それぞれ感じ方は違うと思いますが、私の考える香川マツダの魅力はチームワークが良いことだと思います。一見すると、ひとつの店舗の中に、整備・営業・事務と異なる職種がそれぞれに仕事をこなしているように見えますが、どこかで必ず1つの仕事として繋がってるし、店舗全員がどうすればお客様に気持ちの良いサービスが出来るかを考えて仕事をしているので、自然とチームワークが良くなっているのだと思います。プライベートでも付き合いのあるスタッフも多く、私にとって人間関係は最高の職場です。

就活生へのアドバイス ADVICE

就職活動時期だからこそ、肩の力を抜いて、自分がどのように在りたいかを考えて行動してください。また、社会人になると、仕事だけでなく、家庭や地域との付き合い方にも段々と変化が出てきます。自由と制約が、学生時代とは逆になりますね(笑)なので、たくさん遊んで、友達との思い出を少しでも多く作り、貴重な学生時代を良い思い出にして欲しいです。